2021年4月「園のたより」

 暖かい春の日差しの中、木々の新芽が目にまぶしい季節となりました。いよいよ新しい年度がスタートいたします。ご入園、ご進級おめでとうございます。新しい園生活を楽しみにして、同時にちょっぴり緊張している新入のお子さん達。進級するお子さん達はお兄さん、お姉さんになったことを喜んで、優しい姿を見せてくれています。幼稚園に賑やかな歓声が響き渡る日々が始まります。

 新入のお子さん達にとっては初めての同年齢のお子さん達との集団生活が始まります。友達や先生と遊ぶ楽しさを経験しながら、同時に社会のルールを学んでゆきます。最初は戸惑いもあるかもしれませんが、それらが身に付いた時には、きっと幼稚園に行くのが楽しくてたまらないお子さんに成長してくれることでしょう。

 幼児期は人間として生きることの根本を養う大切な時期です。幼稚園でお子さん方は多くの経験を積みます。その中から「意欲・社会性・感受性」の育ちを私達は願っています。

 今年も昨年同様、新型コロナウィルスの世界的な蔓延という困難の中でのスタートとなります。緊急事態宣言は解除されましたが、陽性者が増えている地域もあり油断はできないと考えます。園の活動や行事が影響を受けることは避けられないでしょうし、変更は速やかにご連絡するようにいたします。一番大切な事はお子さんやご家族に感染者が出ない事です。そのためにワクチンの接種等対応をとることと、危険と言われている行為を避けることが肝要です。最後に自分を助けてくれるのは自己免疫です。規則正しい生活や衛生、十分な栄養、十分な休息にお心掛けください。

 今年度も私達職員一同、精一杯保育にあたらせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年5月「園のたより」

 新年度がスタートして早くも一ヶ月になろうとしています。日に日に暖かくなり、遊ぶのにとても良い季節になりました。新入のお子さんもだいぶ園生活に慣れてきてくれて、活発に活動する姿が見られるようになりました。現時点では園生活を楽しむことと基本的な生活習慣を身に付けることが大切です。同年齢のお友達と関わることが始まり、仲良く遊ぶことだけでなくときにはトラブルも生じますが、これも成長するための必要な経験です。在園で進級したお子さんは学年相応の生活が始まっています。行うことも段々高度になってきて、先生の話をきちんと聞く必要が出てきます。はじめての参観では皆とてもしっかりしていて、感心しました。

 以下はお散歩のお勧めです。私には子どもが4人おりまして、自分の子育てでやってて良かったなぁと思うのがお散歩です。毎週土曜日と決めて、末っ子が1歳位の時から自由にひたすら歩きました。季節を感じながら、テクテクとあちこちを探検するように歩き続け、疲れたらコンビニでアイスでも買ってまた歩き続けます。歩いている間はとりとめもない話をしたりして、歩けなくなったら交通機関で帰ってくればよいのです。体力はつくし楽しいし、ほとんどお金もかからないのでお勧めです。幼くても思いのほか遠くまで歩けるので、やってみたらびっくりされると思います。

 歩くのは身体や心にもとても良いようです。今まで、遠くから歩いて通園していたお子さんが何人もいます。数年間の通園でほぼ例外なくみんな筋力、殊に体幹がしっかりして、足が速くなりスタミナと忍耐力が付きました。性格的にも良い子が多くて、将来が楽しみです。歩いての登園は保護者様にとっては大変かもしれませんが、時々は良いかもしれません。

 この年令になってしみじみ感じるのは、幸福とは考え方であり、些細な日常の小さな積み重ねの中にあるようだということです。お散歩や小さな笑顔。片付けられたお家。他者との比較や見栄からは脱却して、真面目に働いて着実に生活を作り上げること。それが基本で、その背景には堅実な価値の体系があるのでしょう。お金や勝利が総てではなさそうです。

担任より

ゆり組

 新しい生活が始まり、毎日わくわくどきどきしながら過ごしているゆり組さん。今年はシール帳を配る当番活動を楽しみにしている子が多いようで私が準備をしていると「いつから始まるの?」「私のお当番はあと何日したら来る?」と目をきらきらさせながら聞きにきます。自分の番が来るとペアの子と協力して準備をしたりと張り切っている様子がよく伝わってきます。この当番活動を通して人前に立つことに慣れ、発表会などでも力を発揮できるようになればいいなと思っています。当番活動だけでなく、木琴やハーモニカ、あんず採りに野菜の栽培とゆり組ならではの活動がたくさん待っていますので、楽しみにしながら元気に過ごしてもらえたら嬉しいです。幼稚園生活最後の1年間、卒園までどうぞよろしくお願いいたします。

ばら組

 新年度が無事スタートすることができました。初めてのことだらけにドキドキ緊張感がある表情の子どもたちでしたが、少しずつ慣れてくると本来の子どもたちらしさが出てきて笑顔が見られるようになりました。進級してひとつのクラスになり、違うクラスだった友達に声をかける姿も見られ、友達の輪が広がっています。なりきって遊ぶごっこ遊びが得意なようで、「はるか先生悪者になって〜!」と頼んできます。また、ブランコや登り棒、木登り、竹馬など体をたくさん使って遊んでいる子もいて、「すみれさんの時はできなかったけど、もうできるようになったんだよ〜」とやって見せてくれます。少しずつばら組のお兄さん、お姉さんとしての自覚も出てきたようです!

 個性豊かな子どもたちと、ばら組1年間楽しみながら過ごしていきたいと思います。1年間よろしくお願い致します!

すみれ1組

 入園式から数日は緊張もある様子でしたが、1週間が過ぎ、だいぶ緊張もほどけ、楽しんで過ごす様子が見られるようになってきました。例年、クラスの友だちの名前を覚えるのに数週間かかるのですが、1日2日で友だちの名前を覚えている子が多く、驚きました!「○○ちゃん!」と声をかける姿も早速見られて嬉しく思います。ドキドキで不安そうにしている子がいるとお人形を持ってきてそっと励ましてあげたり、「もうすぐママ来るよ」と声をかけてあげたり、友だちに優しい姿も見られて心が温かくなりました。友だちを遊びに誘うのはまだ恥ずかしいようですが、これから少しずつ仲良くなっていってほしいです。まずは同じクラスの友だちと、慣れてきたら2組の友だちとも仲良くなってすみれ組の1年間でたくさんの友だちと関わってもらえたらと思っています。私も1つひとつ楽しみながら過ごしていきたいです!1年間よろしくお願い致します。

すみれ2組

 はじめての幼稚園生活に不安と期待で胸をドキドキさせながら毎日頑張っているすみれ2くみさん!早くも園生活が始まり3週間が経とうとしています。

 先日幼稚園内の探検を終えいろいろなお部屋や遊具、生き物、そしてゆり・ばらぐみのお兄さんお姉さんと出会うことができました。またクラスでの活動では身体を大きく使って体操をしたり、製作では先生の話をよく聞きながらのりを使ってお花や鯉のぼりを作りました。その他にもすみれ2くみさんは歌がとても上手で、毎日楽しく季節の歌にふれながら過ごしています。

 これからも様々な活動や行事を通して幼稚園だからこそ味わえる楽しさを感じてもらえたら幸いです。優しくて元気いっぱいな2くみさんに支えられながら担任自身もより成長ができるよう努めて参りますので改めまして1年間よろしくお願い致します。

ちゅーりっぷ組

 いよいよ今年度のちゅーりっぷ組が始まりました!今年のちゅーりっぷ組は火曜日8人、木曜日7人の計15人でのスタートです。

 私自身も心待ちにしていた第1回目のちゅーりっぷ組では、初めての幼稚園や先生・お友達に緊張してお母さんの手をぎゅっと握っている子、たくさんのおもちゃに目を輝かせてすぐに遊び始める子、お片付けになってもまだ遊びたくておもちゃを離したがらない子など様々で、2歳児さんならではの様子が見られて新鮮な気持ちでした。

 これから少しずつ幼稚園に慣れて、先生やお友達の名前を覚えたり、様々な活動を経験して、どんな風に大きくなっていくのかとても楽しみです。子ども達だけでなくお母さんも一緒に楽しめるクラスに出来たらいいなと思っております。1年間よろしくお願い致します!

 

2021年6月「園のたより」

 6月になりました。いよいよ夏の到来です。木々草々の緑が目にまぶしくて、伸びてゆく姿が力強く感じられます。若い芽にお子さん方の成長する姿が重なり、とても嬉しく思います。お子さん方は日に日にできることが増えてきて、心身共にしっかりしてきているのを感じます。

 昨年度からコロナウィルスの影響が大きく、社会が麻痺しているような状況です。全国的に緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が適用されて、外出すらままならないような状況が続いています。皆様にとりましてもお辛い日々が続いていることと拝察いたします。ワクチン接種が一日も早くできるようになることを祈っています。

 園の対応としましては、新しいウィルス株が強い感染力を持っていることが解ってきていますので、丁寧にウィルス対策をとってゆく予定です。ただ、マスクに関しては熱中症との兼ね合いもあり判断が難しいところです。国からの通達では、熱中症予防を優先することになっていますので、どうぞご了解をお願いいたします。

 県や市からの連絡では、園や学校で児童生徒にご家族からの感染が増えている模様です。ご家族の体調にはお気をつけください。また、熱発など体調が悪い場合、解熱後24時間は園に来ないようにしてください。一見、堅苦しいように見えるかもしれませんが、お子さん方を守るためですのでよろしくお願いいたします。

 お子さん方が楽しげに遊ぶ姿には、本当に心癒されます。皆ぐんぐん成長し、活動が活発になってきていますし、友達関係もどんどん広がってきています。今は心身の成長に大切な時期ですので、温かく見守って励まし、褒めてあげながら接してゆきましょう。  

担任より

ゆり組

 大宮公園遠足の代わりに行った先日の遠足ごっこ。全学年で体操をしたりクラスごとのゲームをみんなで応援したり、特別に園庭でお弁当を食べたりと楽しいひとときを過ごすことができました。遠足ごっこの次の日はパン給食の容器を使いみんなでお弁当製作。はさみを包丁に見立ててみんなでお弁当を作り部屋の中でピクニックごっこをしたり、ばら組の子や他クラスの先生にも食べに来てもらい嬉しそうにしていました。せっかくならとトイレットペーパーの芯を用意してジュースを作れるようにすると「見て!いちごジュース!」「家族の分も作ったよ!」と大盛り上がりでした。作ったジュースやお弁当を机に並べて食べ物店屋さんを開いたり、「お金も必要だね!」とお金作りが始まったりと友達と協力し合いながら遊びを楽しんでいます。遊びを通して様々なクラスのお客さんが買いに来てくれる事で、他学年と関わる機会も増えてきました。今回の遊びが、お店屋さんごっこにもつながればいいなと思いながら見守っています。

ばら組

 先日の遠足ごっこでは雨が心配でしたが、ゲームをしたり初めてお弁当を園庭で食べたりと楽しむことができました。ばら組のゲームはボール運びを行いました。練習では白チームが勝つことが多く、緑チームの女の子達はとても悔しそうでした。Aちゃんが声をかけ協力しながら練習すると、その様子を見ていた白チームのBちゃんが負けじと「はるか先生!練習するよ!」と燃えていました。どちらも女の子が引っ張っている様子が面白かったです。当日は男の子も力を出し、練習の成果が出たのか緑チームの完勝でした。勝負の楽しさや悔しさを感じることができ、早くも運動会が楽しみになりました!

 最近は、画用紙でお弁当を作ったことをきっかけに、お弁当やさんごっこをはじめました。おかずやデザートは何にするか子ども達で話し合ったりしながらはさみで製作をしています。出来上がったらたくさんお客さんを呼ぼうと楽しみにしている子ども達です!

すみれ1組

 「きんぎょがにげた」の絵本から発展させ、部屋で金魚探しを始めました。部屋にある水槽から毎朝金魚が逃げていると「金魚が逃げたー!」「またいない~」と楽しそうに言っています。金魚を見つけた時は「いた!!」と大喜びです!見つけた金魚を私が水槽に戻し忘れると「先生、いつ金魚捕まえるの?」と子どもたちが教えてくれます(笑)しっかり者のすみれさんたちに助けられています。最近は廊下にアンパンマンたちも隠れていて、みんなでそれを探しに行ったり、ばら・ゆりの部屋に遊びに行ったり、遊び場が広がっています。他学年との関わりも楽しみつつ、クラスの友だちと声をかけ合う姿も見られるようになりました。名前を呼びあったり、一緒に座る約束や遊ぶ約束をしたり、仲が深まっていく様子が見られて嬉しく感じています。

すみれ2組

 園生活が始まり2ヶ月が経とうとしています。5月から保育時間も長くなり、様々な活動を通して毎日楽しく過ごしています。

 先日行った遠足ごっこではゆりぐみさん、ばらぐみさんのお兄さんお姉さん達と一緒に体操をしたり、先生やパペットのいる遠い所まで自分の力で走って会いに行くゲームなどをしました。どの時間も一人ひとりが楽しみながら積極的に参加できたと思います!

 またクラスの中では、紙に描いた怪獣に向かって自分で作ったブロックの武器を使い戦いごっこをしたり、絵本のキャラクターであるばけたくんに食べ物をあげることでいろいろな姿に変身させたりする遊びを楽しんでいます。また合奏や製作など様々なことにも挑戦していますので、発表会や個人面談などでそのご様子を見て頂けましたら幸いです。これからも幼稚園でしかできないことをたくさん経験してもらえたらと思います。

ちゅーりっぷ組

 最初の頃はお母さんにぴったりくっついて自分の遊びに夢中!という様子のちゅーりっぷ組さんでしたが、今では少しずつお友達や先生のことが気になってきたようです。一緒に電車を連結させて長~い1つの電車を作ったり、おままごとのおもちゃを机に広げてみんなでコップを持って「かんぱ~い」とパーティーをしたり、「せんせ!」と小さな手で手招きをして一緒に遊ぼうと手を引っ張って遊んでくれる子も見られるようになりました♪

 体操の音楽がかかるとニコニコ笑顔で駆け寄ってきて、先生を見ながら一生懸命真似っこする子やお母さんに抱っこしてもらいながら嬉しそうに参加している子が居て、どちらも微笑ましく思いながら見ております(^^)

これからはクレヨンやのりを使って、食べ物や生き物など様々な製作物を作っていくのでどんな作品が出来上がるのか楽しみです!

 

2021年7月「園のたより」

 暑い夏がやってきました。園では七夕の練習がまっ盛りです。お子さん方は練習に、遊びにととても活発で、私たちは微笑ましくそれを拝見させていただいています。また、夏はコロナよりも熱中症に気をつけなければならない時期ですので、子ども達がマスクを外す機会が増えます。行政からの指導もそうなっておりますので、ご了解をお願いいたします。7月は行事が多いですが、コロナ対応で時間を短くしたり、時間差の発表になったりと密を避けるための対応をしております。ご協力いただけますようお願いいたします。

 乳幼児期はとても大切だと、たびたびお話をさせていただいておりますし、皆さんも色々見聞きする機会も多いのではないかと拝察いたします。最近、老人ホームに勤めている方の話を聞いて感じるところがありました。人は年齢が進み認知が衰えてくると、大人になってから身に付けたものが少しずつ消えて行き、最後には幼い時の記憶だけが残るそうです。幼い時に遊んだこと、可愛がってもらったこと、お父さんやお母さん、友達の事が最後まで残るそうで、改めて、幼児期の経験がどれほど大切なのかと思わされました。温かく豊かな経験の上に、知識、技能、経験を積み重ねて、人は大人になって行くのでしょう。そういえば、私達の亡くなった父母も、最後は幼い時に育った故郷や父母のことを繰り返し話していました。

 私は、乳幼児期の子育ては、心のOSを作る時期なのではないかと考えています。パソコンに最初に組み込まれるのがOSで、その上にソフトやデータが積み重なって行きます。 私たちの仕事は、お子さん達に素敵なOSになるような経験を積めるように務めることではないかと考えます。たくさん可愛がって、たくさん褒めてあげたいと思います。七夕お楽しみ会も、きっとお子さん方にとって良い経験になることでしょう。

担任より

ゆり組

 七夕お楽しみ会の本番まであと少しとなり、毎日のように劇や合奏の練習に励んでいます。木琴を始めたばかりの頃はうまく叩けずに苦戦していた子たちも、少しずつコツをつかんできたようで、今では楽しそうに自主練習する姿も見られるようになってきました。今回の発表会では「ドレミの歌」で合奏を行うのですが、馴染みのある曲という事もあり音楽をかけるとみんなノリノリ!自分たちの叩くタイミングをあっという間に覚えてしまい、その吸収力、記憶力のすごさに驚きました。自由遊びの時間になると「ド~はドーナツのド~♪」とかわいい歌声が聴こえてくる事もあり、楽しみながら取り組んでいる事が伝わってきて嬉しくなります。いつも元気いっぱいの子どもたち。その良いところが本番でも発揮できたらいいなと願っています。ゆり組になって初めての発表会。劇に木琴、合奏と楽しみしていてください!

ばら組

 七夕お楽しみ会に向けて日々、練習を頑張っている子ども達です。女の子、男の子に分かれて踊るお遊戯では、ひょっこりひょうたん島ツアーに来てもらうという設定にしました。衣装でもある飾りは自分たちで好きな色の折り紙を選び、自分たちで折りました。忍者の曲で踊るので手裏剣を作りました。作った手裏剣を曲の中で投げて「手裏剣投げたらすぐ拾う!」と歌いながら楽しんでいます(本番は投げません笑)。お客さんを喜ばせよう!と楽しく踊る子どもたちの姿が、本番も見られたら良いなと思っています!合奏では、年中から増えた楽器があり皆張り切っています。年少時の可愛らしい姿から、皆で合わせた壮大な音でかっこいい姿に変わった合奏を楽しみにしていてください!

すみれ1組

 5月頃から合奏の取り組みを始め、少しずつ練習してきました。先日「楽器が上手になったからお客さんに聞いてもらおう!」としおん先生を呼んでミニ発表会をしました。しおん先生が来てくれてドキドキと嬉しいの様子の子どもたち。緊張しつつも楽しそうに合奏する姿が見られました。

 ミニ発表会の話から「せっかくならお母さんたちにも見せよう!」と七夕お楽しみ会の話をすると「いえーい!」と喜んでいました。今は、発表会をするという気持ちを持ちながら、ホールで合奏やお遊戯の練習を頑張っています!お客さんが来てくれる!ということをみんな楽しみにしているので、わくわくしながら取り組めたらいいなと思います。発表会の取り組みを通して、楽しいや緊張など色々な気持ちを経験してくれたらと思っています。ドキドキいっぱいのすみれさん。あたたかく見守ってください!

すみれ2組

 1学期も残り1ヶ月となりました。入園当初ではできなかったことができるようになったり、お友達と積極的に関わる姿が見られるようになるなど毎日楽しく過ごしています。最近では七夕にむけて七夕飾りを作っています。一つひとつの飾りに込められている意味を確かめ、そしてその飾りに願いを込めながら丁寧につくっています。

 また七夕お楽しみ会に向けての練習も日々頑張っています。元気いっぱいの2くみさんなのでお遊戯、合奏の練習では1回に込めるパワーがとても大きく、常に全力で取り組んでいます!はじめての発表会になりますので緊張してしまうことがあるかもしれませんが、自信を持ちながら楽しんで参加してもらえたらと思います!子どもたちの頑張る姿を温かい目で見て頂けましたら嬉しいです。

ちゅーりっぷ組

 早いものでちゅーりっぷ組も8回目を終え、1学期は残り2回となりました。「幼稚園でみんなで過ごす」という初めての集団生活から、今ではお友達や先生とコミュニケーションをとることやのりやクレヨン、絵の具を使って製作活動もできるようになりました!

 先日おこなった七夕の製作では、織姫と彦星のお顔を描いて飾りをのりでつけ、最後にはお母さんと一緒にお願いごとを考えて短冊に書きました。それぞれの過程でその子なりに一生懸命想像したことを表現していて、個性豊かで素敵な七夕飾りができあがりました(^^)

 幼稚園では七夕発表会に向けて毎日練習を頑張る子供達の姿を見させてもらっています。ちゅーりっぷ組の子ども達も、こんな素敵なお兄さんお姉さんになるのだろうなぁと楽しみに思います!